うにずむ

いっぱいある趣味を徒然

【2017】ディズニークリスマスでスノースノーを作ったよ!2016と比較してみる

こんばんは、うに(@uni_ism)です。

11/8から始まったディズニークリスマス、早速インしてきました。

2016年に販売され、大好評だったスノースノーが今年も大人気!

去年に引き続き今年もまた作ってきました!これがまたかわいいんです!
今日はスノースノーを紹介していきます。

スノースノーが可愛すぎる。

ずっと前からディズニークリスマスには欠かせない存在だったミッキーフェイスの雪だるま。
その雪だるまたちが、2016年にスノースノーというかわいい名前をもらい、オリジナルのぬいぐるみまで作れるようになって大ヒットとなりました。

ポイントはなんといっても、好きなパーツを組み合わせて自分だけのスノースノーを作れること。

メイク・イット・マイン

その名の通り、自分の選んだ好きなパーツで、自分のオリジナルのスノースノーを作ることができます。
ボディ×ボール×リベットのベーシックセットに、さらに自分の好みのウェアを組み合わせることができます。

わたしのスノースノー

2016年にスノーミッキーを購入!1人では寂しそうと思っていたのですが、その後すぐ売り切れに。

今年もまたメイクイットマインのスノースノーが販売されたので、スノーミニーを仲間に加えペアになりました。

写真に撮りたくなる可愛さ


写真系SNSの流行で、ぬいぐるみを撮る「ぬい撮り」はブームになっています。
そんな中、着せ替えも出来ちゃうスノースノーはぬい撮りにピッタリなのです。

ディズニーリゾートは絵になる場所がいっぱい!特にクリスマスはあちこちイルミネーションでキラキラなのでインスタ映えすること間違いなしです。

パレード待ちの一枚。背景が青空だってかわいいスノースノーならいいねがいっぱい(たぶん)。

スノースノーをつくろう

スノースノーは、ディズニーランド・シーのどちらでも作ることができます。今年はどちらかの限定ウェアなどはないので、どちらで作っても大丈夫。

わたしは今年はディズニーランドで作りました。

実際に、わたしが作った時の待ち時間なども交えて作り方を紹介していきます。

わたしが作ったのは11/16、平日の昼11時ごろです。なので、情報はその時のものになります。

作れる場所

ディズニーランドではトゥモローランドにあるモンスターズインクカンパニーストアで作れます。 店外にあるマイクのオープンカーが目印です。

ディズニーシーではロストリバーデルタのロストリバーアウトフィッターです。

店の横に購入待機列があります。

待ち時間

購入待機列には見本のスノースノーを持ったキャストがいて、購入方法や待ち時間についての案内があります。

わたしが購入した時は、購入まで25分との案内でした。これに加え、受け取りまでさらに90分です。

注文方法

購入待機列に並ぶと、オーダー用紙が渡されます。
購入できるのは一会計につきベーシックセット4つまで。またベーシックセット1つにつき、オプショナルアイテム4つまでです。

ボディ・ボール・リベットをそれぞれ選び、オーダー用紙に記入します。オプショナルアイテムの購入があれば、それも、記入します。

オプショナルアイテムだけの購入でも、1度に購入できるのは4つまでです。購入時にはベーシックセットと同じ購入列に並び、オーダー用紙を記入する必要があります。

かわいいウェアがいっぱいでたくさん買ってあげたくなっちゃうけど、1会計に4つまでです!4つ以上買ってあげたい場合はもう一度並んでくださいね。

記入が終わると、キャストがオーダー用紙の内容を確認してくれます。問題がなければ店内の会計で、支払いを済まし、注文完了です。

ベーシックセット2200円、オプショナルアイテム1つ400円。
わたしはベーシックセット1つに、オプショナルアイテム4つの購入で3800円のお支払いです。

レシート・オーダー用紙の控えが渡されます。受け取り時に必要になりますので、大切に保管してください。

会計完了から90分後以降、受け取りの案内でした。

購入の前に

11/16現在で、すでに品切れになっているリベットがあります。今後も人気のアイテムは品切れが予想されます。公式サイトや、#TDR_nowのタグで確認してからの購入をおすすめします。

受け取り

90分の待ち時間はバズのアストロブラスターに乗ったりして過ごします。乗らなくてもいいです。
わたしはバズに乗ろうと思ったけど、やっぱりハピネスイズヒアを見て過ごしました。

受け取りはトゥモローランドのコズミック・エンカウンターです。注文したモンスターズインクカンパニーストアではないので、注意です。

支払い時にもらったレシートとオーダー用紙の控えをカウンターで渡します。

ボディ・ボール・リベット・オプショナルアイテムをそれぞれキャストと確認し、オリジナルの巾着に入れてもらいます。
それにオプショナルアイテムの付け方の説明書ももらえました。

14時ごろ行きましたが、並びは2.3人で10分も待たずに受け取ることができました。

これでわたしだけのスノースノーの完成です!

2016年のスノースノーと比較

去年スノーミッキーだけ購入したため、今年のスノーミニーとペアにできるのか不安でしたが、問題なくペアにして並べることができました。

細かく比較していきます。

大きさはほぼ同じ

左が2016年、右が2017年です。 2つ並べてよく見てみましたが、大きさの違いは感じませんでした。強いていうなら2016年の方が頭のが少し大きいかもしれない、程度の違い。

購入時にキャストにも確認しましたが、去年と今年で大きさの違いはないとのこと。

ただ、同じ年の中でもふくよかな子とスリムな子がいるのは事実で、その個体差によってウェアがぱつっとする可能性もあるとか。
ぬいぐるみは多少の個体差があるからこそいいんです。去年と今年で大きさに仕様の違いがないのなら安心です。

今年は背中にボタンがある

左が去年・右が今年です。
今年のスノースノーは背中側の首のあたりにヘッドウェアを固定するためのボタンが縫い付けてあります。
そのためヘッドウェアの形状が去年とは異なります。

チェーン位置が少し高い

左が今年・右が去年です。(先ほどまでの写真と逆)
ボールチェーンを通す部分が、今年の方が頭頂部により近くなっています。1センチ程の差なので特に何も問題ないかと思います。
今年はヘッドウェアをチェーンに通せるようになっています。去年のスノーミッキーに今年のウェアを着けても、問題なく通すことができました。

リベットも変わらない

スノーミッキー・ミニーでの比較になりますが、リベットの位置に、大きく変更はありません。またリベットの文字も変わりません。

わたしはどちらもスノーフレークにしましたが、違いはわかりませんでした。

巾着は柄が違う

ベーシックセットに付属する巾着は柄が異なります。
サイズにはほとんど変わりありません。

赤いリボンのアクセントや、柄が金で描かれている点などは違いはありません。

ウェアは去年と着回せる

Twitterでは去年のスノースノーに今年のウェアを着せようとしたら、去年のスノースノーの方が大きくてパツパツだったなんていうのを見ました。

実際着せてみたところ、特に違和感なく着用できます。

ウェアは着回せる

今年の2017年のスノーミニーに2016年のウェアを着せています。

ボディサイズの違いがないということで当たり前ですが、問題なく着せることができました。

また、今年購入したウェアを去年購入したスノーミッキーに着せても特に問題ありませんでした。

今年のウェア、セーターブルーとニットキャップブルーを、去年のスノーミッキーに着せてみましたが、隣の今年のスノーミニーとウェアと違いは感じられません。

他のウェアを追加購入予定です。違うウェアについても今後追記したいと思います。

ヘッドウェアの形状は違う

頭につけるヘッドウェアは、去年と今年では大きく形状が異なる物があります。

左が今年のニットキャップレッド、左は昨年のハンチングです。

今年は1つ、去年は2つ取り付け用のゴムが付いています。
ウェアの取り付け方法の変更と一緒に変わっています。今年は耳の小さいチップとデールが販売された影響かと思います。

取り付け方はこの通り。
背中に着いているボタンに引っ掛けて固定します。そのため、ボタンがない去年のスノースノーでは少し外れやすそうです。


ヘッドウェアの後ろにボールチェーンを通せる穴があります。

普段カバンに入れていて、撮影の時取り出す・頻繁にウェアを変える、という使い方ではとくに外れやすさは感じませんでした。

キーホルダーとしてつけようとしている人は、紛失防止のためにチェーンを通しておくことをおすすめします。

ウィンターウェアは大きな変化はありませんでした。
重ねてみましたがサイズも大きな違いはありません。

マフラーが少し短めとのことです。購入したらまた追記します。

今年のクリスマスはスノースノーで

まとめ

・ウェアは去年と今年で着回せる
・とにかくペアがかわいい
・インスタ映え抜群

自分で持つもよし、友達や恋人とペアにしてもよし。もちろんお土産にしても喜ばれると思います!

大人気なので購入を考えている方はお早めに。

わたしもスノースノーを連れて週末ディズニーを楽しんできます。