うにずむ

いっぱいある趣味を徒然

EF-S24mmパンケーキ、とにかく薄い!軽い!

こんばんは、うに(@uni_ism)です。

欲しい欲しいと思っていたレンズ、EF-S 24mm f2.8 STMを先日ついに買ってしまいました!

まだ試し撮りした程度ですが、紹介していきます!

初心者による初心者のためのレビューです。

撮れるマウントキャップ

EF-S24mm F2.8 STMを買ったのは、普段持ち歩いて使うコンパクトな機材が欲しかったからです。

コンパクトで手軽という意味では100点満点!


とにかく伝えたいのはそ軽さと薄さ。

EOSkissx7に装着、比較に使っているレンズはSIGMA 30mm f1.4 DC HSM Artです。

重さ


驚きの142g。
レンズキャップとマウント側キャップの分を引くと121g。

わたしの使っている、iPhone6Sより軽いです。

EOSkissx7のダブルズームに付属している18-55mm F3.5-5.6 IS STMが約205g。

比較用のSIGMA 30mm F1.4は512g。

とにかく軽いです!
キットの標準レンズも軽いと思ってたけどそれより50g以上軽いです。

構えてから、「やばい、レンズつけ忘れた」と思ったぐらい軽いです。


EOSkissx7に装着して、レンズキャップを外した状態で587g。ちなみにチャムズのネックストラップ付き。

普通の500mlペットボトルよりは少し重いけど、大容量たっぷりお買い得なミネラル麦茶より軽いです!

厚み


最大22.8mm!

カメラに装着すれば、マウント部がすっぽりはまってさらに薄くなります。

左のSIGMA30mm F1.4が63.3mmです。

厚みって数字だと分かりづらいですよね。


EOSkissx7につけ、レンズキャップを外すとこんな感じ。

内蔵ストロボより少しでっぱるかな、くらいのサイズ感。


さらにSIGMA30mm F1.4と比べてこんな感じ。

SIGMA30mmはそれなりに重みも大きさもあるレンズだけど、ここまでとは。

ジャケットのポケットに入れようとしたけどギリギリ入らなかった、残念。

まとめ

このコンパクトさは伊達じゃない!軽いことが正義なら、これは大正義です。

かなり寄れる



上がEF-S24mm F2.8 STM、下がSIGMA 30mm F1.4 DC HSM Artで撮ったものです。

設定はどちらも同じ、絞りはF2.8に設定しできるだけ寄って撮影しました。

最短撮影距離は0.16m、レンズ面からだと9cmまで寄れます。

寄れるって便利な場面が多いですよね。

もちろん、性質がかなり違うレンズなので一概には言えませんが、SIGMA30mmを使っていて、「もうちょっと寄れたらなぁー」と思うこともありました。

小物を撮るときなんかは特に、寄って撮れるって便利です。

あと、ダンボーはかわいい。

手頃な値段

Amazonで11/25現在、17600円です。

一眼レフのレンズとしてはかなり安く、わたしのような初心者も購入を考えるレンズです。

コンパクトなレンズを必要としていて、スナップを撮る人には適したレンズかと思います。

ただ、値段が安いために購入を考えるのならば、やめたほうがいいです。

もし他に欲しいレンズがあるのなら、そのレンズを購入するための貯金に回しましょう!

値段だけで決めたら間違いなく後悔します。

もちろんお金に余裕があるならば、購入して後悔はないと思いますが。

線が太くてしっかり


肝心の写りですが、絞り解放で撮影してもかなりしっかりした印象です。

柔らかいという印象はあまりありません。

わたしの撮影した下手くそな作例をいくつか載せていきます。


絞り解放でもF2.8です。通常の撮影でそんなにボケるようなことはありません。


被写体に寄って距離感があれば玉ボケもしっかり。


新しいレンズを買うと必ず撮影するグーフィー。かわいい。

夕方以降にしか使用しなかったので、日中に撮影したらまた作例を追加していきたいと思います。

まとめ

EF-S 24mm F2.8 STMは小型軽量コンパクトで日常使いにとっても便利なレンズです。

焦点距離もスナップにちょうどいいので、日常のちょっとした撮影に使うもよし。

寄って撮れるので、レストランなどでも使いやすいと思います。

特にEOSkissに付けたなら、本当に軽くポケットに入れて持ち運べるカメラになります。

もし、一眼レフが大きくかさばるという理由で自宅に眠っているなら、このレンズを購入してみるのもアリだと思います。